セルフプレジャーは毎日してもいいの?30~40代が知っておきたい4つのうれしい変化

セルフプレジャーは毎日してもいいの?30~40代が知っておきたい4つのうれしい変化

 

 

 

「セルフプレジャーを毎日してしまうけれど、これって大丈夫なのかな」そんな不安や罪悪感を抱えていませんか。人には聞きづらく、正しい情報も見つけにくいテーマだからこそ、もやもやを抱えたままの方は少なくありません。

 

結論からお伝えすると、女性が毎日セルフプレジャーを行うことは、基本的に問題ないとされています。それどころか、心や体にうれしい変化をもたらすセルフケアのひとつとして、近年は前向きに捉える女性が増えています。

 

この記事では、セルフプレジャーを安心して続けるためのポイントや、罪悪感を手放し、自分を労わる時間として前向きに捉えるためのヒントをお届けします。

 

 

 

| セルフプレジャーは毎日してもいいの?

 


毎日セルフプレジャーを行うことに、後ろめたさを感じる方は多いものです。ですが、女性の場合、その頻度を気にしすぎる必要はありません。

 

ここではまず、毎日行ってもよいのかという疑問に、くわしくお答えします。

 


女性は毎日行っても基本的に問題ない

 


なぜ毎日でも問題ないといえるのでしょうか。理由は、セルフプレジャーの頻度に医学的な明確な上限がないからです。毎日行っても、まったく行わなくても、どちらも自然なことと考えられています。

 

大切なのは回数ではなく、自分にとって心地よいかどうかです。

 

「毎日している自分は普通ではないのかもしれない」と感じる必要はありません。好きなタイミングで、自分のペースで向き合って大丈夫です。

 

ただし、陰部に違和感や痛みがあるときなど、体調が優れない時には控えたほうがよい場合もあります。気になる症状が続くときは、婦人科などの専門の医療機関に相談すると安心です。

 

 

毎日するのは依存ではない?

 


「毎日するのは依存なのでは」と心配になる方もいます。ですが、習慣として日々取り入れていることと、依存とは異なります。

 

判断のひとつの目安になるのは、日常生活に支障が出ているかどうかです。

 

仕事や家事、人との時間など、普段の生活が問題なく送れているのであれば、過度に心配する必要はありません。リラックスや気分の切り替えとして自然に取り入れられているなら、それはセルフケアの一環といえます。

 

罪悪感を抱えるよりも、自分を労わるセルフケアのひとつとして捉えるほうが、心身の負担も少なくなります。

 

 

 

毎日のセルフプレジャーで得られる4つのうれしい変化

 


セルフプレジャーは、性的な快感を得るためだけのものではありません。心と体の両面に、うれしい変化をもたらすことが知られています。

 

ここでは、30~40代の女性にとって特に意識したい4つの変化を紹介します。

 

 

リラックス効果でストレスがやわらぐ

 


セルフプレジャーには、心をほぐすリラックス効果が期待できます。オーガズムを得ると、「幸せホルモン」とも呼ばれるオキシトシンが分泌が促されます。

 

オキシトシンには気持ちを落ち着かせる働きがあるとされています。そのため、オーガズムを得ることで、心身が活動モードのときに優位になる交感神経から、リラックスモードのときに働く副交感神経へと切り替わりやすくなります。

 

仕事や家庭で気を張る場面が続くと、交感神経が優位になりがちです。一日の終わりにセルフプレジャーで心と体をゆるめることで、緊張がほどけていきます。

 

 

睡眠の質が高まりやすい

 


リラックスした状態は、寝つきのよさにもつながります。オーガズム後は心身がゆるみ、自然と眠りに入りやすくなるとされています。

 

「疲れているのに眠れない」という悩みは少なくありません。気持ちが高ぶってなかなか寝つけない夜に、心と体をゆるめるきっかけになることもあります。

 

 

自分の体を知るセルフケアになる

 


セルフプレジャーは、自分の体と向き合うきっかけにもなります。自分がどんなときに心地よさを感じるのかを知ることで、体への理解が深まります。

 

また、普段あまり意識しないデリケートゾーンに触れることは、ちょっとした変化や異変に早く気づくきっかけにもなります。

 

 

生理痛やPMSの不快感がやわらぐことも

 


セルフプレジャーは、生理にまつわる不快感の緩和に役立つこともあるといわれています。オーガズムを得ると、脳内でエンドルフィンという物質が分泌されます。

 

エンドルフィンには痛みをやわらげる作用があると考えられており、生理中の不快感がやわらぐと感じる人もいます。ただし効果の感じ方には個人差があります。

 

ただし、生理痛、PMSの症状が重い場合は、無理をせず医療機関に相談してください。

 

 

 

| セルフプレジャーを毎日する場合の注意点

 

 

毎日のセルフプレジャーは基本的に問題ありませんが、続けるうえで気をつけたいこともあります。心地よく習慣にするために、無理のない付き合い方を知っておきましょう。

 

 

やりすぎのサインと体への負担

 


回数そのものに上限はありませんが、強すぎる刺激や長すぎる時間は体に負担をかけることがあります。体や気持ちに次のようなサインが出たときは、セルフプレジャーの方法や回数を見直しましょう。

 

体に出るサイン


強い刺激を繰り返すと、デリケートゾーンの皮膚がこすれて、ヒリヒリしたり痛みを感じることがあります。

違和感や痛みがあるときは、無理に続けず体を休めましょう。グッズを使う場合は、刺激の強さを見直すことも大切です。


心や生活に出るサイン


気分転換の手段がセルフプレジャーだけに偏ってしまい、ほかのことが手につかなくなってしまったときは、少し回数を控えたり、別の気分転換も取り入れたりしましょう。

ただし、日常生活が問題なく送れているのであれば、過度に心配する必要はありません。

 

 

 

衛生面で気をつけたいこと

 


毎日続けるからこそ、衛生面への配慮は大切です。雑菌が入ると、膀胱炎や腟炎などの原因になることがあります。清潔な手で行うこと、グッズを使う場合は使用前後にきちんとお手入れすることを心がけましょう。

 

 

避けたほうがよいタイミング

 


体調によっては、控えたほうがよいタイミングもあります。陰部にかゆみや炎症があるとき、性感染症にかかっているときはセルフプレジャーを避けましょう。

 

生理中に行う場合は、腟内への挿入を避けると安心です。

 

 

 

毎日を心地よくするセルフプレジャーグッズの選び方

 


毎日のセルフプレジャーをより心地よいものにしたいなら、自分に合ったグッズを取り入れるのもひとつの方法です。

 

ここでは、グッズ選びのポイントを紹介します。

 

 

毎日使うなら「衛生的に保てるもの」を

 


毎日使うものだからこそ、清潔に保ちやすいかどうかは大切なポイントです。水洗いできるものや防水仕様のもの、お手入れが簡単なものを選ぶと、衛生面の心配が少なくなります。

 

体にやさしい素材・刺激のものを

 


デリケートな部分に触れるものなので、素材選びも重要です。初めて使う場合は、刺激が穏やかで肌あたりのやわらかいシリコン製など、体にやさしい素材のものがおすすめです。

 

 

続けたくなる「心地よさ」で選ぶ

 


毎日のセルフプレジャーを心地よい時間にするには、使い心地やデザインも大切にしたいところです。

 

振動や動きの強さを調整できるもの、静音性が高いもの、握りやすい形のものなど、自分が心地よいと感じる仕様のものを選ぶとよいでしょう。

 

 

| 毎日におすすめのセルフプレジャーグッズ

 


ここからは、選び方のポイントを踏まえて、毎日のセルフプレジャーに取り入れやすいアイテムを紹介します。肌あたりや使い心地にこだわった、初めての方でも手に取りやすいものを選びました。

 

 

Damiana(ダミアナ)

 

Damiana(ダミアナ)は、クリトリスにやさしく寄り添うバイブレーターです。強い振動で刺激するタイプとは異なり、リズミカルなタッピングのような心地よさが特徴で、「ちょうどいいところを、ちょうどいい強さで」楽しめます。

操作はボタンひとつとシンプルで、複雑な設定がいりません。控えめなものから深い余韻まで、8種類のパターンから気分に合わせて選べます。使いたいときにすぐ手に取れる手軽さも魅力です。

肌あたりのよい衛生グレードシリコンを使用し、シャワーにも対応する防水仕様(IPX6)。静音性も高く、強すぎる刺激が苦手な方や、初めてグッズを選ぶ方の入り口にぴったりの一台です。

 

 

Jasmine(ジャスミン)

Jasmine(ジャスミン)は、使い心地にこだわりたい方に向けた、ワンランク上のアイテムです。クリトリスへのやさしい吸引と内部の振動が同時に働く、贅沢な使い心地が楽しめます。

 

10種類のモードを搭載し、防水仕様でバスタイムにも使えます。マグネット充電で扱いやすく、対応リモコンと組み合わせれば、ハンズフリーでより快適に操作できます。

 

素材には、リサイクルされた海洋プラスチックと、肌あたりのよい衛生グレードシリコンを使用。環境にも配慮したものを選びたい方にもおすすめできる、サステナブルな一台です。

 

 

Cecily(セシリー)

 

Cecily(セシリー)は、内側と外側のどちらの心地よさも楽しめる、汎用性の高いアイテムです。細く長いネックと、ゆるやかにカーブした先端が特徴で、自分の感覚に合わせて自在にコントロールできます。

 

クリトリスに沿わせて使っても、内側にカーブさせて使っても、直感的で心地よい操作感です。ひとつでさまざまな使い方を試せるので、自分の「ちょうどいい」をじっくり探せます。

 

ミニマルで美しいデザインで、満足感もしっかりとあり、見た目にもこだわりたい方におすすめできる一本です。

 

 

Dill G-Curve(ディルGカーブ)

 

Dill G-Curve(ディルGカーブ)は、挿入タイプを楽しみたい方に向けたアイテムです。人間工学にもとづいたカーブ設計で、体にフィットしやすく、心地よい使用感を叶えます。

 

医療グレードのサニタリーシリコンを使用し、なめらかな触り心地としなやかさ、適度な硬さを兼ね備えています。肌あたりのよさと使いやすさを両立した、上質な仕上がりです。

 

専用のバレットバイブレーター「Elemi」と組み合わせられる設計で、振動をプラスすれば使い心地の幅が広がります。

 

 

【FAQ】セルフプレジャーを毎日することに関するよくある質問

最後に、セルフプレジャーを毎日行うことについて、よく寄せられる疑問にお答えします。

 

 

Q. 毎日するのは体に悪いですか?

 

毎日行っても、基本的に体に悪いことはないとされています。頻度に明確な上限はなく、自分が心地よいと感じるペースで問題ありません。

ただし、痛みや違和感が出たときは、無理をせず体を休めましょう。

 

Q. 毎日していると、性交時に感じにくくなりませんか?

 

特定の強い刺激や、決まった姿勢ばかりに偏ると、それに慣れてしまうことはあります。

刺激の強さや方法をときどき変えるなど、ひとつのやり方に偏りすぎないようにすれば、過度に心配する必要はありません。

 

Q. 生理中に毎日しても大丈夫ですか?

 

生理中に行っても問題はありませんが、腟内への挿入は避けたほうが安心です。

経血で汚れやすく、雑菌も入りやすい時期なので、衛生面にはいつも以上に気を配りましょう。

 

Q. グッズは毎日使ってもいいですか?

 

清潔に保てていれば、毎日使っても問題ありません。

使用前後にきちんとお手入れし、防水仕様のものは水洗いするなど、衛生管理を心がけることが大切です。

 

 

まとめ|毎日のセルフプレジャーを前向きに

 


セルフプレジャーは、女性が毎日行っても基本的に問題ないとされています。回数に決まりはなく、毎日でも、しない日があっても、どちらも自然なことです。

 

周りと比べたり、回数を気にしたりするのではなく、自分が心地よいと感じられることを大切にしてください。

 

セルフプレジャーをより心地よく楽しみたいときは、肌あたりや使い心地にこだわったグッズを取り入れてみるのもおすすめです。

自分に合った一台を、Hummingのセルフプレジャーコレクションから探してみてください。 

 

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