
|
【重要なポイント】
|
本を読むのが好きなのに、その感想を語り合える相手がなかなか見つからない——そう感じたことはありませんか?特にマイナーなジャンルが好きな場合、同じ本を読んだ仲間を探すのは意外と大変です。そんなときにおすすめなのが「読書会(ブッククラブ)」への参加、または立ち上げです。読書会は、フィクション・ノンフィクション問わず本の内容をより深く理解できるだけでなく、共通の興味を持つ新しい友人と出会える貴重な場でもあります。
| 読書会とは?
読書会とは、決められたテーマや課題図書をもとに、複数人で本を読んで感想を語り合うグループのことです。基本的には、参加者全員が同じ本を同時期に読み、それについて話し合う形式が一般的です。

正式な読書会は、決まった場所で定期的に開催されます。多くの場合、次の本(または数章分)を読む時間を確保するため、月1回のペースで集まります。
扱うテーマは、文学的な批評を目的としたものから、もっとカジュアルなものまでさまざま。ロマンスやホラーなど特定のジャンルに特化した読書会や、特定の作家・シリーズ作品を専門に扱う読書会もあります。きっと自分の好みに合った読書会が見つかるはずですが、もし見つからない場合は、自分で立ち上げてみるのもおすすめです。
| 読書会への参加方法
読書会は、同じ本が好きな友人同士で始まることが多いですが、周りに読書好きの友人がいなくても心配いりません。以下のような方法で見つけることができます。
- 近くの図書館やコミュニティセンターで読書会が開催されていないか確認する
- 独立系書店(個人経営の本屋)をチェックする(会員向けに割引を提供している場合もあります)
- インターネットで自分の地域の読書会を検索する
| 読書会はどこで開催される?
友人同士で始める読書会は、メンバーの自宅で開催されることが多いです。一方で、新しい人と出会うことを目的とする場合は、図書館の会議室やカフェなど、公共の場で開催するのもおすすめです。書店も読書会の会場として歓迎してくれることが多いでしょう。
なお、カフェなど店舗で長時間滞在する場合は、何か注文するのがマナーです。
| 課題図書はどう選ぶ?
読書会でどの本を読むかを決めるのは、特にテーマが定まっていない場合は難しいものです。多くの本には巻末にディスカッション用の質問がついているため、そうした本を選ぶと会話のきっかけを作りやすくなります。
課題図書の選び方は読書会によってさまざまで、メンバー全員で相談して決める場合もあれば、リーダー役が選ぶ場合、持ち回りで担当を決める場合もあります。
Hummingでは、毎月読書会を開催しています📚
詳しいスケジュールや参加方法は、リンクからご確認ください。